回収に関する知識・用語集

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回収に関する知識・用語集

回収に関する知識

古紙の種類

①一般古紙
古新聞、古雑誌、古書、ダンボール、ボロ切れなど。
(個人や企業などの戸別回収及び集団回収)
※特に弊社では引越し用ダンボールや古新聞、古雑誌の緊急即日回収が人気No.1サービスです!
②産業古紙
店舗や工場から出されるダンボール、古新聞、古雑誌など。
(工場、倉庫、市場、店舗、スーパーマーケット、デパートなどから回収)
③資源物
自治体や企業などから出されるスチールやアルミ、ペットボトルなど。
(町内会や自治会、企業、工場、スーパーマーケット、デパート、店舗から回収)
④オフィス古紙
企業から出されるコピー用紙やFAX用紙、その他ミスプリントなどの廃棄用紙。
(企業や官公庁、金融機関などから回収)
⑤機密書類
企業や官公庁などから出される秘密文書など。
(企業、金融機関、官公庁などから回収)

回収の種類

①戸別(各戸)回収
各ご家庭の玄関前などに古紙を出していただく方法です。
例えば、マンションやアパート、団地などの場合は各家庭までお伺いすることも可能ですが、1階のエントランス付近や持ち運びの際に通りやすい場所に置いていただきます。
②集団回収
同じ地域住民が一定の時間と場所を指定し、古紙などを業者に引き取っていただく方法です。
③出張回収
上記の回収で間に合わなかった方のために、弊社では出張回収サービスを行っております。
しかも、その日の午前中までにご連絡頂ければ、その日のうちに回収することが可能です。
すなわち、当日・即日に緊急出張回収が行えるのです。

今、なぜ古紙回収が注目されているのか?!

「今、古紙回収が注目されています!」と言いましても、大まかなイメージが掴めない方が多いのも無理はないでしょう。
それでは、「今、なぜ古紙回収が注目されているのか?!」についてご説明致しましょう。
古紙回収の中でも、「機密文書」の回収は、溶解や産業廃棄処理を一任すると手間を省けるのが第一です。
そして、なおかつ企業等の重要な情報などが漏洩することを未然に防ぐことが可能です。
この安全性が注目されているのです。
環境破壊などが取り沙汰されている昨今、様々な企業様が古紙回収の際に機密文書の溶解処理を採用しているのが現状です。
また、機密文書の処理に関する3つのメリットを下記にてまとめてみました。

①環境への優しさ
あらゆる古紙をはじめ、機密文書の回収から溶解や廃棄処理による紙のリサイクルは、森林伐採などの環境破壊に対する有効な対策です。
②セキュリティー対策
弊社が回収した古紙や機密文書は、製紙工場へと運ばれます。そして、廃棄・溶解処理が行われます。
機密文書の廃棄・溶解処理は、情報漏洩を未然に防ぐことができます。よって、情報漏洩の心配がないセキュリティー性に優れた方法です。また、溶解処理を行った際には、溶解証明書が発行されますのでより安心できるのです。
③好印象を抱ける企業としての成長
現代社会では、環境保全が注目されております。古紙や機密文書の回収はもちろん、廃棄・溶解処理や再生紙の利用を積極的に採用することによって環境対策へとつながり、企業のイメージアップにもつながるのです。

回収に関する知識

古紙や不要品回収に関することはもちろんのこと、弊社に関する主な作業内容のことなどをお客様に少しでも理解して頂き、お役にたてますようにと考え、下記にて用語集を作成しております。
ぜひ一度ご参考下さい。

(1)オフィスパック
かつては“込頁(こみぺい)”と称され、オフィス古紙を精選別したもの。
(2)オフィスペーパー
会社オフィスにて発生する紙類を言います。主に印刷物(色刷りの印刷物やバラの墨印刷物)やミスプリントなどを指しますが、チラシ、名刺、紙袋、包装紙など全般です。また、これらの紙類を“込頁(こみぺい)”とも言います。
(3)オフィスミックス
オフィス古紙を粗選別した物で、古紙物家庭紙メーカーが原料として使用している。
(4)回収古紙
家庭、企業のオフィスから発生する古紙。古新聞、古雑誌は回収古紙に当たり、ダンボールは回収古紙と産業古紙の両方の性質を併せ持つ。ただし、産業活動から発生する量が多いので、殆どのダンボールは産業古紙に該当する。
(5)家電リサイクル法
不要な家電類(廃家電)を回収業者が引取り、リサイクルを行うことを義務付けた法律。
(6)紙製容器包装
「容器包装リサイクル法」によって収集される紙製容器のことで、包装紙や紙袋、紙製の箱類を指します。
(7)機密文書
極めて重要な秘密事項等を記載した機密性のある文書・書類のことを指します。これが処理されなかった際には、外部への情報漏洩の可能性もあります。
(8)逆有償
古紙価格が値下がりし、回収業者が回収団体に対し、または古紙の発生先(企業や店舗など)に対し、回収コストをカバーするべく対価を要求すること。また、その行為を言います。
(9)切付
“きりつけ”と言います。コミック類の本文用紙の裁落のことを指します。“漫画裁落”とも称されます。かつて、古新聞よりも価格が高かったが、近年は需要も減り、古新聞よりも安値になっています。
(10)禁忌品
古紙回収時に混入させてはならない物品=異物のことを指します。具体的な物品を挙げてみますと、感熱紙、レシート類、金具類、クリアファイル、カーボン紙、写真、展示用紙、ビニル類です。
(11)グリーン購入法
国の機関へ環境配慮型製品を優先購入することを義務づけた法律。紙類では情報用紙、印刷用紙、トイレットペーパーが対象。古紙配合率、白色度などが環境配慮の判断基準になる。
(12)グリーンマーク
環境ラべリング制度の1つで、再生紙を利用した製品や商品のために付けられる目印。その目的は、古紙利用を拡大させ、紙のリサイクルの促進を図ることです。
(13)古紙
基本的に一度使用された紙を指します。また、紙を作るための原料でもあります。主にリサイクルされるための新聞紙や雑誌、 ダンボール、牛乳パックなどをいいます。古紙と言えば、書いて字の如く“古い紙類”または汚い紙類といったイメージを持つ人もいると思いますが、パンフレットなどの冊子類、メモ用紙やコピー用紙、 包装紙や紙袋、食料品などの箱も古紙に含まれます。
(14)古布
“こふ”と称します。かつてチリ紙交換業者が収集し、古繊維専門業者が引取って中古衣料や加工用古布に区別していた。近年、集団回収と分別収集で集められる量が増加したことに対し、国内外の市場が広がらないため、リサイクルとして回転しなくなっている。
(15)込頁
“こみぺい”と称されます。模造も回収古紙から選別されるものも多く、込頁はオフィス古紙を精選別したもので、粗選別したものはオフィスミックスとなります。
(16)再生紙利用マーク
“Rマーク”とも言います。ごみ減量化推進国民会議(現在の「3R活動推進フォーラム」)の提案によって始まった環境ラべリング制度の1つです。再生古紙のパルプ配合率を明示します。そして、その目的は再生紙の利用促進、古紙需要の増加を図ることです。
(17)雑紙
雑紙を収集する地方自治体が増え、その内容は包装紙、紙袋、紙箱、OA紙、チラシなど。
(18)集団回収
自治会や子供会などが中心となり、家庭で発生される古紙などを回収するシステムのこと。家庭の古紙回収に関することがメインにあたりますが、高齢化や少子化などで最近は伸び悩んでいます。
(19)シュレッダー古紙
機密文書を事務所内にてシュレッダー裁断した紙類の一つです。古紙回収後、製紙の原料等に使用されます。
(20)上白
印刷工場などで発生する印刷されていない上質紙系古紙。
(21)シングルストリーム
家庭から古紙を回収するにあたり、ビンや缶、プラスチックなどと混載で回収する方法。欧米ではシングルストリームが一般的かつ主流です。
(22)即日回収
古紙や不用品回収ですぐに来て頂きたい方を対象に当日中に回収を行います。
(23)台紙(地券)
紙器用板紙の加工工場から発生する裁落や打ち抜き屑のことで、関東では台紙と称されます。ちなみに、関西では地券と称されます。
(24)脱墨用新聞古紙
かつて古新聞(新聞古紙)の消費メーカーの主役は板紙でした。が、2度の石油ショックで1970年代後半より主役の座は洋紙メーカーに移りました。2001年には古新聞の89%が洋紙に消費されました。脱墨技術の進歩が洋紙の新聞古紙利用を拡大したのです。
(25)タテバ
回収業者が持ち込む回収基地。古紙以外にもスクラップ(鉄くず類)なども扱う。中間問屋とも称されていましたが、1990年代の古紙市況の低迷によってタテバ業者が激減しました。
(26)茶模造
封筒やクラフト紙の裁落を言います。パルプ代替の古紙として板紙に重宝されてきましたが、最近は使用する国内の板紙メーカーが減少し、輸出されるようになりました。
(27)坪上業者
産業古紙が発生する工場などを坪先、それを回収する業者のことを坪上と称します。かつて工場内に1坪程度の古紙を落としてストックするスペースがあったことから坪先と呼ばれるようになりました。
(28)不要品(不用品)
一般的に言えば使用不可能な物品で、破損品などのジャンク品がこれに相当します。一方、“不要品”は、破損した物品等ではなく、ただ不必要な物品等のことを言います。使用可能ですが、いらなくなったものです。
(29)分別収集
自治体がゴミステーションなどを利用して月に数回あるいは週1回、ビンや缶に古紙類などの資源ゴミを家庭から収集するようになりました。集団回収に代わる回収システムとして注目されております。
(30)ミックス古紙
日本では専ら企業や店舗から排出されるミックス古紙を指します。海外におけるミックス古紙は古新聞や古雑誌、ダンボールなどが混ざったものを言います。
(31)溶解処理
箱詰めされた不要な機密文書を回収後、箱を未開封のまま溶かして処理することを言います。

エコロジーに対し、「地球環境への優しさ」と思う方も多いでしょう。広い意味で言えばその通りです。
地球環境のために個人で取り組める活動、環境を保護する活動する企業、家電製品の省エネ性が高い製品もエコロジーと表現します。
エコロジーに関して、あまり考えたことが無いという方もいらっしゃるでしょう。しかし、世界中ではエコロジーに関する運動が日々行われています。また、日本でも多くの環境政策、環境に関するイベントが行われております。それが、いわゆる“エコ対策”の一環なのです。が、難しいことではありません。
それは、1人1人が取り組め、実践できるからです。まずは、不要になったものをゴミとして簡単に処分せず、業者さんに資源として適切にリサイクルしてもらうことが第一です。
そして、古新聞や古雑誌、紙パック類といった古紙は、再生紙として利用されます。
例えば、牛乳パックを約30枚で1ロールのトイレットペーパーが5つほどに作り替えられます。
これが地球に優しい環境対策、すなわちエコ対策の1つなのです。
また、業者さん側が不要品ではないものを買取し、再販売することも重要なエコ対策に繋がります。

弊社は、エコロジーについて考えている方をバックアップし、しっかりとサポートさせて頂きます。
古新聞や古雑誌、引っ越し時に発生したダンボールなどの古紙類、不要になった電化製品などがございましたら、私たちが責任を持って回収させて頂きます。
また、まだまだ使用可能なものでしたら、責任持って厳正査定し、買取とさせて頂きます。
このようにして、私たちはリサイクル活動を通じて地球と環境に優しいエコ対策を実践して参ります。
「古紙や不要品をリサイクル活用したい!」とお考えの方は、弊社にお任せください。
いらなくなってもまだ使えそうなもの、捨てる前に考えてみてください。
その考えが、地球に優しいエコ対策、環境対策の第一歩へと繋がります。

古紙・ダンボール回収や書店の閉店整理・事務所整理等、古紙回収の事なら何でもご相談ください!

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